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令和4年2月19日市長メッセージ(まん延防止等重点措置の延長を受けて)

更新日:202202191615


市長メッセージ(まん延防止等重点措置の延長を受けて)

福岡県の感染状況は2月5日に過去最多となる5,601人の新規感染者を確認し、その後も高止まりの傾向が続いており、16日時点の病床使用率は84.2%に達し、医療現場のひっ迫度は強まっております。このような状況を踏まえ、政府は福岡県のまん延防止等重点措置を3月6日まで延長することを決定いたしました。

久留米市においても、オミクロン株の影響により、これまでにないスピードで感染が拡大し、今なお、収束の見込みは立っておらず、爆発的な感染者数を連日記録する中、日々、療養者の支援など感染症対応に懸命にあたっているところです。

このような状況下、市長就任後すぐに、3回目のワクチン接種の前倒しを指示し、医師会や医療機関等のご協力のもと、当初の予定から約2週間早め、2月3日から集団接種を開始しました。
現在進めている3回目の接種により、発症予防や重症化防止の効果はさらに高まり、第6波の収束のために極めて重要であると考えておりますので、できるだけ早期のワクチン接種へのご協力をお願いいたします。

このたび、久留米市長に就任し、まず第一に、市民の皆様の命と健康、事業や雇用を守り、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図るために全力で取り組んでまいる所存であります。
皆様におかれましても、長引くコロナ禍の対応で大変だと思いますが、マスクの着用や手指消毒などの基本的な感染防止対策の徹底に、引き続きご協力いただきますよう、切にお願い申し上げます。

令和4年2月19日
久留米市長 原口 新五

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