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市政運営方針(まちづくりの目標・重点施策)
更新日:2026年03月17日
08時39分
まちづくりの目標
令和8年度からスタートする総合計画「久留米未来デザイン計画2035」に掲げる将来都市像をまちづくりの目標とする。
- 「すべての人の個性が大切にされ、人と人とがつながっている」
- 「久留米が誇る水と緑の豊かな環境、人、都市が共生している」
- 「洗練された都市とそこで暮らす人が、創造性と躍動性をもっている」
そうした、「優しさ 豊かさ 輝き あふれるまち」を目指して、久留米に暮らす人々が幸せを感じられる、誰もが住んでみたい、住み続けたいと思うまちをつくり、次世代に引き継いでいく。
重点施策
基本姿勢及び3つのまちづくりの視点に基づき、次の施策を重点施策として積極的に推進する。
(1)人口減少に本格的に向き合ったまちづくりへの転換
- 人口減少のスピードの緩和
- 結婚・妊娠・出産の希望がもてる環境整備
- 若者や女性に選ばれる魅力ある地域づくり
- 地域とのつながりや、文化芸術・スポーツ、歴史、教育などを通じた地域への誇りと愛着の醸成
- 人口減少や人口構造の変化の影響を見込んだまちづくり
- 高齢者単身世帯の増加への対応、健康寿命の延伸
- コンパクトなまちづくりと生活機能の維持
- あらゆる分野での人手不足への対応
(2)一人ひとりを大切にした人づくりと共生、協働の深化
- 人づくりの視点をもったまちづくり
- 人権の尊重と男女共同参画の推進
- 生まれ育った環境に関わらず子どもが健やかに育つ環境整備
- 未来につながる教育の推進
- 高齢者や障害者、困りごとを抱える人などの支援、活躍促進
- 創業・就業、文化芸術・スポーツなど各分野における若年層の育成・支援
- 共生、協働のまちづくりの深化
- 地域のネットワークづくり・支え合いの場づくりの推進
- 市民活動の活性化、多様な主体と連携するしくみづくり
- 多文化共生の環境整備
- 災害時など生活リスク発生時に安心して生活できる環境整備
- 安全・安心の地域づくり
(3)時代の潮流をとらえたまち全体の変革・更新
- 環境の変化への対応
- 災害や感染症などを想定した危機管理体制の強化
- 各分野のデジタル化・DXの促進
- 脱炭素化に向けたまちづくりの推進
- 新たな魅力や活力を生み出すまちづくり
- 地域の成長につながる核づくり、都市の更新
- 民間の資源・活力導入促進の仕掛けづくり
- 時代の潮流をとらえた戦略的な産業政策の推進
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