トップ > 創業・産業・ビジネス > 地域企業の支援 > 融資制度利用時の助成制度 > 中小企業融資制度の返済条件緩和措置について
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更新日:2026年05月07日 11時53分
資金繰りに支障が生じている場合、返済条件の緩和が可能な場合があります。資金を利用している金融機関にご相談ください。
久留米市制度融資のうち次の資金の利用者
各資金に定められた最長返済期間を、最長2年間(短期安定資金は1年間)延長することができます。
| 資金 | 最長返済期間 | 延長 | 延長適用後 |
|---|---|---|---|
| 長期事業資金 | 7年 | 2年 | 9年 |
| 長期事業資金(設備) | 10年 | 2年 | 12年 |
| 短期安定資金 | 1年 | 1年 | 2年 |
| 小口資金 | 7年 | 2年 | 9年 |
| 小規模企業者振興資金 | 7年 | 2年 | 9年 |
| 緊急経営支援資金 | 7年 | 2年 | 9年 |
| 新規開業資金 | 10年 | 2年 | 12年 |
元金の返済を、最長2年間(短期安定資金は最長1年間)猶予することができます。
最長返済期間の猶予措置、元金返済猶予の両方を組み合わせることも可能です。
資金を利用している金融機関
「返済期間の延長・元金返済猶予申立書」をダウンロードして、資金を利用している金融機関にお申し込みください。