トップ > 観光魅力・イベント > 文化財・歴史 > 展示会・イベント情報 > 令和7年度有馬記念館平常展「大名有馬家と久留米城下町」(後期)
更新日:2026年01月14日 11時45分
本展では、江戸時代約250年間久留米藩を治めた大名有馬家の格式や、歴代藩主の足跡、久留米城下町の人々の暮らしぶりを紹介します。後期展となる今回は、羽柴(豊臣)秀吉や徳川家との繋がりがうかがえる書状、有馬家に伝わる雛人形や雛調度、発掘調査の出土品など、江戸時代の久留米を物語る多様な歴史資料を公開します。
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令和7年度平常展後期ポスター
特集展示では、有馬記念館が寄託を受けている篠山神社所蔵歴史資料や、江戸時代の久留米藩に関係する新出資料を公開します。
平常展及び特集展示の詳細については、有馬記念館ホームページ
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【羽柴(豊臣)秀吉朱印状】
羽柴(豊臣)秀吉 安土桃山時代 天正13年(1585)頃 個人蔵

【ひな屏風とひな人形】
江戸時代 有馬家蔵
有馬記念館については、有馬記念館ホームページ
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