トップ > 観光魅力・イベント > 文化財・歴史 > 展示会・イベント情報 > 令和8年度有馬記念館平常展「大名有馬家と久留米城下町」(前期)
更新日:2026年07月23日 09時46分
本展では、江戸時代約250年間久留米藩を治めた大名有馬家の格式や、歴代藩主の足跡、久留米城下町の人々の暮らしぶりを紹介します。前期展では、有馬家に伝わる刀剣や甲冑、徳川家との繋がりがうかがえる書状、発掘調査の出土品など、近世の久留米を物語る多様な歴史資料を公開します。
をご覧ください。

特集展示では、有馬記念館が寄託を受けている篠山神社所蔵歴史資料や、江戸時代の久留米藩に関係する新出資料を公開します。
特集展示の詳細については、有馬記念館ホームページ
をご覧ください。

【鉄錆地紺糸威五枚胴具足(てつさびじこんいとおどしごまいどうぐそく)】
江戸時代後期 有馬家蔵

【刀 祐定(すけさだ)】
安土桃山時代 元亀元年(1570) 有馬記念館蔵

【徳川家康判物(とくがわいえやすはんもつ)】
慶長5年(1600)久留米市教育委員会
有馬記念館につきましては、有馬記念館ホームページ
をご覧ください。