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開館5周年記念「九州洋画Ⅱ 大地の力」の見どころを紹介 エピソード2

更新日:202110141428


九州ならではの多彩な文化の土壌

片多徳郎「霹靂」1919年北海道立近代美術館の左の画像  片多徳郎「霹靂」1919年北海道立近代美術館の右の画像

片多徳郎「霹靂」1919年北海道立近代美術館

九州は中国大陸などにも近く、地理や歴史的に多くの民族や文化との接点がありました。西洋の神話、歴史、物語など多彩な文化の入りがあったことは様々な作品から伝わります。
大分県出身の片多徳郎が描いた「霹靂」(へきれき)は、風神雷神図を思わせます。2作が一対となっていて、それぞれ163.5㎝×270㎝の迫力ある作品。右に女性、左に男性が描かれています。第1回帝国美術院展覧会に出品され話題となりました。

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