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邦楽演奏会「箏曲のふるさと久留米 春を彩る邦楽のしらべ」を開催します

更新日:202603131613


箏曲のふるさと久留米

箏(そう)は、奈良時代に中国から渡来した楽器で、当時は雅楽の合奏楽器として用いられていました。
平安時代に、これに歌詞をあてはめて歌う「越天楽歌物」が寺社を中心に行われるようになり、大本山善導寺(久留米市善導寺町)の僧・諸田賢順がこれらを整理し、中国七弦琴の音楽も加えて、近代箏曲の源流となる「筑紫箏」(つくしごと)を編み出しました。

久留米市では、筑紫箏の始祖である賢順の顕彰と、箏曲発祥の地である大本山善導寺を広く知っていただくことを目的として、邦楽振興事業に取り組んでいます。

大本山善導寺 箏曲発祥の地の石碑

邦楽演奏会「春を彩る邦楽のしらべ」

箏や尺八、三絃といった和楽器の素晴らしさを、市内外の多くの方々に知ってもらうため、一流の演奏家を招いた邦楽演奏会を開催します。第8回となる今回は、新たな取り組みとして、お箏の体験ワークショップも同時開催します。

皆様のご来場をお待ちしています。

邦楽演奏会の様子

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