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くるめライブチャレンジ2025
更新日:2026年02月12日
17時22分
くるめライブチャレンジとは?
久留米市では、音楽分野における人材発掘・育成支援を目的とし、夢を抱くアマチュアミュージシャンのために、観覧無料のライブコンテストを実施しています。
平成26年度から続く本コンテストに、令和5年度からは、久留米市出身の音楽プロデューサー・松隈ケンタ氏がスペシャルアドバイザーとして就任。松隈氏を筆頭に、音楽業界に精通した豪華審査員が、出場者のライブを審査します。
審査員の目に留まればメジャーデビューの可能性も!?
ファイナルステージを勝ち上がったグランプリ受賞者には豪華特典を贈呈します。
ファイナルステージを開催します
全3回の予選を勝ち抜いた12組のアマチュアミュージシャンが年間チャンピオンを目指して、熱いライブを繰り広げます。
スペシャルゲストとしてシンガーソングライターの「ニイナ」さんも出演し、会場を盛り上げます。
夢をかけたミュージシャンたちを応援に、ぜひご来場ください。観覧は無料です。
- 開催日:令和8年2月14日(土曜日)
- 時間:開場14時30分、開演15時00分(18時40分頃までを予定)
- 場所:久留米シティプラザ3階 久留米座
- 観覧:無料
- 出演者
- Under-30部門(出場者全員が30歳未満)
sea weed、MaaSa、Sakurako、ふか、MiKiHo、TWO RABBITS
- All Generation部門(年齢不問)
いとうま全力 SESSION、高遠波名、つるさん、愛、やぐらしか、SPRING-MAN
- スペシャルゲスト
ニイナ(シンガーソングライター)
- 詳細は、くるおんホームページ
をご覧ください。
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令和7年度 開催概要
- くるめライブチャレンジ2025の日程
- 第1回:令和7年9月23日(火曜日・祝日)
- 第2回:令和7年10月25日(土曜日)
(注意)第2回のみ、ジャンルを限定したアコースティックステージ。ドラム使用不可。
- 第3回:令和7年11月29日(土曜日)
- ファイナルステージ
- 日程:令和8年2月14日(土曜日)
- 会場:久留米シティプラザ3階 久留米座
- 会場
- 参加費、入場料
- 審査要領
- 1次審査:
提出書類および音源等により、予選ステージの出場者を決定
- 予選ステージ:
来場者の投票などにより、各回8組程度の出場者の中から、ファイナルステージ進出者を決定
- ファイナルステージ:
音楽業界に精通した審査員の採点と、来場者の投票により、グランプリを決定
応募について(締め切っています)
- 募集部門
- Under-30部門(出場者全員が30歳未満)
- All Generation部門(年齢不問)
- 応募資格
- 「予選ステージ」および「ファイナルステージ」に出演可能であること。
- Under-30部門に出場する場合は、令和7年3月31日時点で出場者全員が30歳未満であること。
- 未成年(18歳未満)の出場は保護者の承諾が必要。
- 演奏曲
- ジャンルおよびオリジナル曲・カバー曲の別は不問
(注意)著作権等の関係により、事前に楽曲の変更をお願いする場合があります。
- 演奏時間は転換を含め20分程度
- 応募方法
「くるおん」ホームページ
内の応募フォームからお申込みください。
- 応募締切
令和7年9月30日(火曜日)で締め切りました。
審査員紹介
松隈 ケンタ
久留米市出身、くるめふるさと大使。
音楽プロデューサー/音楽制作集団”SCRAMBLES”代表
「新しい学校のリーダーズ」など数々のアーティストの楽曲プロデュースを手がけるかたわら、地元福岡にてインディーズレーベル”BAD Knee”を立ち上げ、次世代アーティストの発掘・育成にも力を入れている。
永吉 啓嗣
鹿児島県出身
音楽ディレクター/株式会社日本芸能文化社
プロギタリストとして活動後、ディレクターとして新人の発掘・育成に携わり、多くのデビューアーティストを輩出。現在も、九州を拠点にメジャーアーティストのプロデュースから新人発掘まで携わる。
西村 元希
株式会社ソニー・ミュージック エンタテインメント
昨年度の様子
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