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ギャンブル等依存症問題啓発週間(5月14日から5月20日まで)

更新日:202404150857


毎年5月14日から5月20日は「ギャンブル等依存症問題啓発週間」です。

ギャンブル等依存症対策基本法(平成30年10月5日施行)において、国民の間に広くギャンブル等依存症問題に関する関心と理解を深めるため、毎年5月14日から5月20日まで「ギャンブル等依存症問題啓発週間」と定められています。

ギャンブル等依存症について

ギャンブル等依存症は、適切な医療とその後の支援によって、回復可能な疾患です。
その一方で、依存症に関する正しい知識と理解が得られていないことや、依存症への偏見、差別もあり、依存症の方やその家族が適切な治療や支援に結びついていないという課題があります。

ギャンブル等依存症でお困りの方、ご家族の方へ

保健所では、アルコール・薬物・ギャンブル依存症に関するご本人やご家族からの相談をお受けしています。
相談は電話、来所などの面談、メールなどの方法があり、保健師、精神保健福祉士、医師などの専門職が対応します。ご相談の状況では必要に応じて、保健師等が家庭訪問して相談を行うこともあります。
「(自身が、あるいは家族や知人が)依存症かもしれない」そう思ったら、1人で抱えこまず、また1人で解決しようとせずに、まずは、保健所にご相談ください。

相談会を開催します

久留米市では、「ギャンブル依存症等問題啓発週間」に関連し、ギャンブル依存症に関する相談会を開催します。

当日は、「ギャンブル依存症家族の会」と保健師が相談に対応します。予約は不要です。
秘密は厳守しますので、安心してご相談ください。

自助グループ等民間団体(久留米市内活動)

詳細は下記の団体へお問い合わせください。

関連情報

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9728 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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