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更新日:2026年09月09日 16時52分
介護情報基盤とは、利用者本人、市町村、介護事業所、医療機関といった関係者が電子で利用者に関する情報を共有するものです。これまで紙を使ってアナログにやりとりしていた情報を電子で共有することで、業務の効率化(職員の負担軽減、情報共有の迅速化)を図ることを目的としています。
さらに、今後、介護情報基盤に蓄積された情報を活用することにより、事業所間及び多職種間の連携の強化、本人の状態に合った適切なケアの提供など、介護サービスの質の向上につながることが期待されています。
久留米市における介護情報基盤の運用開始は、令和10年1月4日(月曜日)を予定しています。
公益社団法人国民健康保険中央会が設置する介護情報基盤のポータルサイト(介護情報基盤ポータル)、厚生労働省のホームページにおいて、各関係者(介護事業所及び医療機関等)への様々な情報が提供されていますので、以下のサイトより詳細をご確認ください。
介護事業所や医療機関は、介護情報基盤の活用に際してそれぞれ以下の経費について助成を受けることができます。
助成金の詳細については、「助成金申請の手引き(令和8年度)」をご確認ください。
また、介護情報基盤ポータルサイト上の「各種資料」ページより、助成金申請の詳細フローや概要、助成金交付要綱、助成金申請のセルフチェックシート等が掲載されていますので併せてご確認ください。
ケアプランデータ連携システムとは、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所の間でやり取りされるケアプラン情報の一部について、クラウドを活用して電子的に関係者間で共有できるシステムのことです。
なお、ケアプランデータ連携システムは、介護情報基盤に統合し、介護保険資格確認等WEBサービス(以下、「介護WEBサービス」という。)への移行が予定されています。
システムの移行に関し、「介護WEBサービス」への移行に向けたスケジュール、介護事業所等(介護事業所、地域包括支援センター又は医療機関)において必要な準備、移行後の利用料の取扱い等については以下の通知をご確認ください。
【介護保険最新情報】Vol.1529「ケアプランデータ連携システムの介護保険資格確認等WEBサービスへの移行について」
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