トップ > 子育て・教育 > スポーツ > 久留米のアスリート > 古賀若菜選手が世界選手権で初の金メダル獲得
更新日:2026年10月29日 11時43分
久留米市出身の古賀若菜選手(JR東日本所属)が、令和8年10月4日にアゼルバイジャンで開催された柔道の世界選手権「2026年バクー世界柔道選手権大会」女子48キロ級で優勝、見事世界一を飾りました。
古賀選手は初戦から安定した試合運びで勝ち進み、準決勝ではパリ2024銀メダリストのバブードルジ・バーサンフー(モンゴル)を破って決勝へ進出。前回大会の王者アスンタ・スクット(イタリア)との対決となった決勝では、堂々の一本勝ちによって、自身初となる世界選手権での金メダルを勝ち取りました。
同年6月に開催された国際大会「2026年グランドスラム・ウランバートル」での優勝に続き、古賀選手の努力が実を結んだ輝かしい結果となりました。ロサンゼルス2028オリンピック出場権獲得へ向けて、今後も活躍から目が離せません。

【2026年バクー世界柔道選手権大会】