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更新日:2026年06月04日 19時00分
心理的理由などにより、学校に行けず悩んでいる児童生徒に寄り添い、「心の安定」と「心のエネルギーの回復」に努めます。また、基本的生活習慣の改善を図るとともに、スタッフがそれぞれの子どもに合った支援を行い、児童生徒が主体的に進路を考えながら、社会的自立へとつなげていくことを目的としています。
「らるご」とは、音楽用語で「ゆっくりと」という意味です。学校に行けないで悩んでいる子どもたちの成長を焦らずに、ゆっくりと見守っていこうということから、この名前がつけられました。
以下、校外教育支援教室「らるご久留米」のことを「教室」という。
教室の開級日については、開級式から終了式までとしており、各学期については以下の通りです。
1学期 4月23日~7月7日
2学期 8月28日~12月11日
3学期 1月13日~2月26日
原則として、各学期に示した期間の月曜日~金曜日で、土曜日・日曜日・祝日はお休みとなります。
市内小・中学校の授業日に準じていますが、学校の諸行事との関連で変更になる場合もあります。
【オープンらるご】
開級日以外でも、学校があっている期間については、午前中の学習支援を行っています。
今年度のオープンらるごの期間は以下の通りです。
1学期:7月8日~7月16日
2学期:8月26,27日、12月14日~12月23日
3学期:1月12日、3月1日~3月23日
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9時35分~9時55分 | 朝の会 |
| 9時55分~10時00分 | 休み時間 |
| 10時00分~10時50分 | 学習1 |
| 10時50分~11時05分 | 休み時間 |
| 11時05分~11時55分 | 学習2 |
| 11時55分~13時00分 | 昼食(弁当)・昼休み |
| 13時00分~13時15分 | 午睡 |
| 13時15分~14時30分 | 午後の活動(体験活動) |
| 14時30分~14時45分 | 連絡帳書き・振り返り入力 |
| 14時45分~15時00分 | 帰りの会 |
| 小学生 | 中学生 | |||
|---|---|---|---|---|
| 学習1 | 学習2 | 学習1 | 学習2 | |
| 月 | 苦手科目克服 | |||
| 火 | 国語 | 理科・社会 | 数学 | 国語 |
| 水 | 算数 | 英語 | 英語 | 理科・社会 |
| 木 | 得意科目強化 | |||
| 金 | 算数・理科 | 国語・社会 | 国語・英語・社会 | 数学・理科 |
表は参考です。自分自身で学習計画を立てることができます。
| スポーツ | 軽スポーツ(バドミントン、卓球、ニュースポーツなど) |
|---|---|
| 文化 | お茶のお点前、書道、フラワーアレンジメント、七夕飾り、美術館見学など |
| 社会体験 | 図書館、青少年科学館見学、社会見学、職場体験など |
| 自然体験 | ハイキング、農業体験、飼育体験、海釣りなど |
| 宿泊体験 | わくわくサマーキャンプ |
| 交流体験 | GT(ゲストティーチャー)による特別授業、交流料理教室など |
| 創作 | パン作り、弁当作り、スケッチ、花器づくりなど |
表に示した体験活動以外にも、らるご久留米の大きな目玉として「らるごフェスタ」を開催しています。
通級生以外の不登校児童生徒も体験活動に参加することができます。体験活動案内
(216キロバイト)
参加してみたい体験活動がある場合は、まず在籍校にご相談ください。

お茶のお点前

パン作り

軽スポーツ
飼育体験

農業体験
海釣り

サマーキャンプ
らるごフェスタ(朗読劇)
まずは学校にご相談ください。
対象となる児童生徒は、次の項目のすべてに該当していることが必要です。
学期に1回程度、茶話会を設け、悩みを抱える保護者同士で情報交換や相談会を行っています。
また、茶話会以外にも学習会やらるごフェスタ、各種イベント等で交流を図っています。
通級生以外の保護者の方も「らるご親の会」に入会することができます。
まずは気軽にご相談ください。親の会案内
(254キロバイト)
服装については、在籍校の制服または私服としています。
また、その日の学習や体験活動に適した服装を依頼することがあります。
開級式・始業式・終業式・終了式においては、中学生は原則制服としています。
その他、頭髪、アクセサリー類等は、学校の規則に準じます。
携帯電話やスマートフォンの持ち込み、使用は原則禁止です。持参した場合は事務所で預かります。
学習や活動に不必要なもの、危険なものの持ち込みは禁止です。
約束事項が守れない場合は、通級をお断りする場合があります。
小学生は、必ず保護者等の送迎をお願いします。
中学生は、徒歩・自転車・公共交通機関・保護者の送迎など、適切な手段を利用してください。
登下校については、保護者の責任において安全面等の指導をお願いします。
公共交通機関を利用する場合、学割を利用できます。(在籍校の事務室にお問い合わせください。)
本教室に出席した日数については、各学校長の判断により、出席日数として取り扱うことができます。
遅刻や欠席の時は、必ず連絡をお願いします。
授業料は無料です。ただし、教材費として学期ごとに1,500円を徴収させて頂きます。
体験活動の参加状況で、それぞれ使用した金額が異なります。使わなかった教材費はまとめて学年末に返金します。
【場所】久留米市青少年育成センター内(〒839-0862 久留米市野中町1074-1)
【電話番号】0942-35-3869
【FAX番号】0942-34-9001