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久留米市立学校における働き方改革
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更新日:2026年09月04日
18時23分
教職員の働き方改革取組状況
「教職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画」の策定
久留米市教育委員会では、教職員の勤務状況を改善し、自ら学ぶ時間を確保しながら、活き活きと児童生徒への教育に邁進できる環境を整備するために、令和8年に「久留米市立学校の教職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画」を策定しました。
学校における取組み
- 勤務時間の適正な把握
教職員が校務支援システムで出退勤打刻を行うことで勤務時間の把握をしています。
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定時退校日の設定
月2回の市立学校の一斉定時退校日及び月2回の各学校独自の定時退校日を設定しています。
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学校閉庁日の設定
毎年8月12日から16日を学校閉庁日とし、職員の心身のリフレッシュを図っています。
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教員業務支援員(スクール・サポート・スタッフ)の配置
小・中・特別支援学校に教員業務支援員(スクール・サポート・スタッフ)を配置しています。学習プリント等の準備や採点業務、休み時間の見守り、来客・電話対応、行事や式典での準備補助等を担うことで、教員の負担軽減を図り、教員が子どもと向き合う時間を確保できるように努めています。
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自動応答メッセージによる電話対応
勤務時間外の電話の自動応答による対応や、電話の録音機能の活用によって、電話対応の負担軽減を図っています。
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校務DXの推進
児童生徒ポータルサイトや校務支援システムの保護者連絡機能を活用し、情報発信や保護者等との連絡を行っています。また、生成AIを含むデジタル技術の活用によって、校務や学校活動の効率化を進めています。
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部活動の地域展開
保護者・地域等への周知や関係団体等の整備に取り組みながら、令和11年度までに、休日の部活動の地域展開を進めます。
保護者の皆様・地域の皆様へ
教職員の働き方改革の推進のためには、保護者の皆様や、地域の皆様のご理解とご協力が不可欠です。
久留米市教育委員会では、先生の業務負担を軽減することで、子供たちに向き合う時間を増やし、よりよい授業づくり励むことができるように取り組んでいます。
ご不便をおかけする点もありますが、取り組みへのご理解と学校運営へのご協力をよろしくお願いします。
臨時教員の募集について
全国的な教員不足が続いており、教職員の多忙化の一因となっています。
久留米市教育委員会では、欠員の解消や産休等の代替措置のため、臨時教員の募集をしています。子どもたちの輝く笑顔のために、一緒に働いてみませんか。
久留米市教育委員会では、教員免許を持っていて、「先生」として働いてみたい人向けの個別相談会(ペーパーティーチャー相談会)を随時行っています。気軽にご相談ください。
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