トップ > 暮らし・届出 > 市民の声 > 改善事例 > 【改善事例】リバーサイドパークドッグランの利用方法について
更新日:2026年06月12日 12時00分
令和8年6月更新
分類【道路・河川・公園】
リバーサイドパークドッグランは、現在小型犬エリアとフリーエリアに分かれていますが、フリーエリアには小型犬の入場が可能なため、小型犬と大型犬が一緒にいます。
事故が起こるリスクを考えずにフリーエリアに入れてある小型犬の飼い主さんもいるため、大型犬の飼い主の方が気を遣い、大型犬の利用者数が少なくなっています。
もともと小型犬のエリアがあるので、サイズ制限を行い、小型犬はフリーエリアには入れないようにしていただきたいと思います。
フリーエリアの主な設置目的は、大型犬と小型犬を一緒に飼ってある方が利用しやすいようにしたものです。
現在、フリーエリア入口付近に『小型犬は、大型犬と遊ぶ際、意図せず怪我する可能性があります。ご了承の上ご利用ください。』という注意書きを掲示しております。しかしながら、怪我のリスクを深く考えずにフリーエリアをご利用いただく小型犬の飼い主様もいらっしゃるようです。
今後は、注意書きに加え、大型犬との接触に慣れていない小型犬は小型犬エリアをご利用いただくように促す掲示を行い、皆様に気持ちよく利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
大型犬との接触に慣れていない小型犬は小型犬エリアをご利用いただくように促す掲示を実施しました。
都市建設部 公園土木管理事務所 電話番号:0942-22-6177