トップ > 暮らし・届出 > 市民の声 > 改善事例 > 【改善事例】ブックスタート事業のやり方を見直してほしい
更新日:2026年03月13日 00時11分
令和4年11月更新
分類【くらし・届出】
図書館のブックスタートに参加した際に、スタッフから子どもの生まれつきのアザについていきなり悪びれもなく触れられ、驚くと共に嫌な思いをした。また、受付ではカード申込書を書いて母子手帳とハガキを出すように急かされ、作業をする間、子どもを預かって欲しいと頼んだが、コロナ対策で出来ませんと断られた。また、楽しみにしていた読み聞かせはコロナ対策の為ないと言う。私は娘に読み聞かせをして欲しかった。読み方を参考にしたかった。
小さな子を連れての外出って準備とか色々大変なんです。そこも踏まえて、もう少し気持ちに寄り添った対応はできないのかしら。よく考えたらおかしいなと思う点は無いですか?
ブックスタートのあり方をもう一度検討してはいかがでしょうか。
今回の件につきましては、当該職員に厳重注意するとともに、全職員にも、皆様に気持ちよく図書館を利用していただけるよう、職員会議でご指摘の内容を共有いたしました。
また、ブックスタート事業の絵本の読み聞かせにつきましては、一部の図書館で実施していませんでしたが、感染症対策を徹底し、再開することといたしました。
今後は、二度とこのようなことがないよう、職員一同、図書館サービスの向上に努めてまいります。
ブックスタート事業の絵本の読み聞かせは、一部の図書館で実施していませんでしたが、見直しの上、感染対策を徹底し再開いたしました。
市民文化部 中央図書館 電話番号:0942-38-7116