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【観光・イベント】筑後川花火大会の日程変更検討を

更新日:202603130007


筑後川花火大会の日程変更検討を

令和7年10月更新

「筑後川花火大会の開催時期の見直し」を要望します。例えば5月か10月。
この50年を振り返って、大きな変化を2つ感じます。一つは、外国人が増えたことです。これは非常にすばらしいことです。
もう一つ、高齢者が激減していることです。先日8月5日には、妻と9歳の孫と3人で河川敷で花火を観ました。17時50分から19時40分の間、40度近い地面の上で大会を待つことは、高齢者はもとより、こどもも大人も、皆さん本当に苦しそうでした。確かに「熱中症対策、水分補給」のアナウンスはあるものの、地表は危険な温度になっています。外国人の方は放送の意味さえ分からないと思います。
私は、近年の異常気温に対する対策の一つに、開催時期を見直した方がいいと思います。高齢者・小さいこどもはもとより、花火大会を愛するすべての人の命を守るために、ぜひ勇気をもって時期を見直してほしいと思います。令和6年・令和7年は特に高齢者が激減していることを実行委員会は真剣に考えていただきたいと思います。歴史と伝統ある花火大会は、決して「若者」だけのイベントではないはずです。
ご検討よろしくお願いします。

回答致します

筑後川花火大会の起源は、1650年(慶安3年)に久留米藩主が、現在の地に水天宮の社務所を寄贈したことに由来し、366回という古い歴史を受け継いでおります。
現在、毎年、8月5、6、7日の3日間に開催される水天宮の「夏大祭」として、地域の子どもたちの演奏による「水天宮船太鼓」と同日の5日に奉納花火として開催されております。
また、8月3、4日に開催される「水の祭典久留米まつり」のフィナーレとして、久留米を代表する夏のイベントとして認知されているものでもあります。
ご意見のとおり、近年の気候変動の影響により、全国的な暑さが厳しくなっております。様々な熱中症対策を講じながら開催しておりますが、より多くの皆様に楽しんでいただき、歴史と伝統を受け継いでいけるよう、今後も実行委員会と検討していきたいと思います。

担当課

商工観光労働部 観光・国際課 電話番号 0942-30-9137

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 協働推進部広聴・相談課
 電話番号:0942-30-9017 FAX番号:0942-30-9711 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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