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【子育て・教育】小学校への給水スポット設置について

更新日:202609170900


小学校への給水スポット設置について

令和8年9月更新

久留米市中央公園の給水スポットを利用し、とても良い取り組みだと感じました。
そこで、小学校をはじめ、市内の小学校にも同様の給水スポットの設置をご検討いただけないでしょうか。
現在、小学校では水筒の持参が必須ですが、近年の猛暑では必要な水分量も増えています。一方で、十分な量を持たせようとすると大容量の水筒が必要となり、毎日の登下校では子どもにとって大きな負担になります。
学校内で水筒に冷たい水を補充できる給水スポットがあれば、必要以上に重い水筒を持ち運ぶ負担を軽減できるだけでなく、熱中症対策の充実にもつながると考えます。
また、マイボトルへの給水を前提とすることで、ペットボトルごみの削減や環境への配慮にもつながると思います。
まずは一部の小学校などで試験的に導入し、効果を検証した上で、市内の他校への展開もご検討いただけますと幸いです。
子どもたちが安心して学校生活を送れる環境づくりのため、ぜひご検討をお願いいたします。

回答致します

猛暑が続く中、学校における児童生徒の熱中症対策は重要であると認識しており、暑さ指数に基づく児童の体調を踏まえた活動を行っているところです。
また、エアコンやミストシャワー、大型扇風機などをできるところから配備し、熱中症対策に取り組んでおります。
そうした中、各学校に給水機を設置するには、費用面や学校における運用面で課題もございますので、他自治体の取組の効果や課題について、情報収集等を行っているところです。
今後とも、学校と家庭が連携協力しながら、子どもたちの熱中症対策に取り組んでいきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

担当課

教育部学校保健課 電話番号:0942-30-9273

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 協働推進部広聴・相談課
 電話番号:0942-30-9017 FAX番号:0942-30-9711 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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