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【子育て・教育】特別支援教育について

更新日:202604081727


特別支援教育について

令和8年4月更新

子供が支援学級に在籍しています。幼児期の時は幼児教育研究所に通っていて「本人が出来ることを増やす」ような取り組みで、しっかりと療育を理解されている先生達から学ぶことができました。しかし、小学校・中学校の特別支援学級は「本人に合わせた学習」は最低限して頂いてますが、先生によっては大半「大衆に合わせていく」ような指導が多く、本人への支援ではなく、「強要」と感じるものが多いです。発達支援の知識もない一方的な考えを押し付けられて、それが苦痛で子供が学校を何度も脱走しています。改善も見られず親子で不信感しかありません。大変と思いますが特別支援学級に関わる先生は、何を学んだか、発達障害に関わる研修をいつ何度受けたかなど、見えるようにしてもらいたいです。市の発達障害の研修やセミナーを増やして、本当の支援に繋げて欲しいです。
あと、療育手帳の対象条件の見直しもお願いします。地域によって判定基準が違う時点でおかしいし、他所で受けられる数値だった子供は、学びへの選択肢が減ってしまいます。どうかご検討よろしくお願いします。

回答致します

この度、お子様の特別支援学級での学習について、ご心配をおかけしていることについて、お詫び申し上げます。
特別支援学級においては児童生徒の実態に応じて、個別の教育支援計画に基づいた個別の指導計画を作成し、一人一人の教育的ニーズに応じた適切な指導や必要な支援を行うことが重要であると考えております。
このような考えのもと、ご指摘いただきました教員の特別支援教育に関する研修につきましては、毎年すべての教員を対象とした「特別支援教育夏期講座」や、特別支援学級担任や特別支援教育コーディネーターを対象とした研修などを実施しているところです。
今後も、研修の機会と内容の充実を図り、教員の特別支援教育に関する専門性や指導力の向上に努めてまいりたいと考えております。
また、療育手帳の認定基準につきましては、国の指針に基づきながら、都道府県・政令指定都市で独自に策定されています。国では、ご指摘の内容を課題として捉え、療育手帳の在り方について検討が進められているところです。

担当課

教育部 学校教育課(学校教育の計画及び指導に関すること)電話番号 0942-30-9217
健康福祉部 障害者福祉課(障害者及び障害児の福祉に関すること)電話番号 0942-30-9035

このページについてのお問い合わせ

 協働推進部広聴・相談課
 電話番号:0942-30-9017 FAX番号:0942-30-9711 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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