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【子育て・教育】長期休暇の子どもの居場所について

更新日:202603130012


長期休暇の子どもの居場所について

令和7年11月更新

 小学生の子どもを持つ母親です。子どもの長期休暇の居場所についての質問とお願いです。
 今は小学校の学童にお世話になっておりますが、学童は原則3年生で終了となります。夏休みの長期休暇に毎日子どもを8時間もの間、家で留守番させるには不安なので、子どもが小学生4年生頃に仕事を辞めようと考えております。
 私も仕事にはやりがいを持っており、また社会的役割を果たせることに喜びを感じているのでやめたくはありません。ただ、同時に子どもの事は大切に考えております。いくら小学4年生になったとはいえ、毎日8時間以上も留守番をさせる事に不安があります。
 そこで提案です。
 地域の公民館やコミュニティを長期休みだけ、子どもの自習室として開放してもらえないでしょうか?誰が見守るかなど、様々な問題がある事は承知しております。この期間、シルバー人材センターなどから、人を派遣したりして見守りをお願いできないでしょうか?このままだと、仕事を辞める事になりそうです。民間の学童は高すぎて利用できません。

回答致します

 ご承知のとおり、利用希望の児童が多い学童保育所は、現状、4年生以上の児童が受け入れできていない状況です。
市の事業において、学童保育所以外での子どもの一時預かり事業としてご紹介できるのは、「ファミリー・サポート・センターくるめ」で、1時間あたり600円から800円の利用料となっております。
 また、ご提案いただきました地域の公民館や長期休みだけ、子供の自習室としての開放する取組は、他の校区で実施されているようですが、市として実施しているものではなく、地域の方々で開放期間や時間、利用のルールなどをご検討され、独自に実施されているものです。そのため、今回いただいた内容は、校区コミュニティ組織や自治会等、地域でご検討されるべきものだと考えております。
 学童保育所の高学年受け入れについては、支援員不足により実施できておりませんが、今後人材確保の取組を進め、実施できるよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

担当課

子ども未来部 子ども政策課 電話番号 0942-30-9227

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 協働推進部広聴・相談課
 電話番号:0942-30-9017 FAX番号:0942-30-9711 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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