トップ > 暮らし・届出 > 市民の声 > これまでに寄せられた市民の声紹介 > 子育て・教育 > 【子育て・教育】保育園を利用しやすくして欲しい

【子育て・教育】保育園を利用しやすくして欲しい

更新日:202603130005


保育園を利用しやすくして欲しい

令和7年8月更新

仕事の都合で、土曜日、日曜日・祝祭日が非常に忙しくなります。配偶者も土曜日、日曜日、祝祭日も仕事があるため、家族で交代して育児をすることが難しい状況です。
日曜日に開いている認可保育園は「生後18ヶ月以上」からしか受け入れてもらえないため、やむを得ず認可外保育園を利用しています。しかし、認可外保育園は費用の負担が大きく、今後、継続的な利用が難しくなるのではという不安もあります。
飲食業など、土曜日、日曜日、祝祭日に働くことが前提の職種も多く、同じような悩みを抱える保護者は少なくないと思います。そのため、以下の点についてご検討いただきたく、要望を申し上げます。

【要望内容】

  1. 日曜日や祝祭日にも開所している保育園の増設・拡充
    特に認可保育園での受け入れ年齢の柔軟化をご検討いただきたいです。
  2. 認可外保育園への経済的支援の拡充
    たとえば、「第2子以降は保育料が半額になる」「認可外でも一定基準を満たす場合は補助金が出る」などの仕組みがあれば、安心して預けることができます。

子どもを安心して預けられる環境があれば、保護者も安心して働くことができ、地域経済への貢献にもつながります。
一人でも多くの働く保護者とその子どもたちが安心して暮らせる社会になるよう、ご理解とご配慮を心よりお願い申し上げます。

回答致します

休日保育につきましては、月曜日から土曜日までの通常保育に加え、日曜日及び祝日の保育に要する職員確保や運営管理等の面から、現時点では実施可能な施設が1施設に限られている状況にあります。
当面、本市としましては休日保育の継続実施に重点を置き、関係各所との協議や調整等を行ってまいりたいと考えております。
また、本市の第2子以降の保育料の軽減制度は、国の基準に基づいており、届出保育施設(認可外)については対象外となっております。市独自に拡充する場合、相応の財政負担が生じるため、本市としましては、他の子育て支援施策とのバランスを鑑みて、慎重に検討する必要があると考えます。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

担当課

子ども未来部 子ども保育課 電話番号 0942-30-9025

このページについてのお問い合わせ

 協働推進部広聴・相談課
 電話番号:0942-30-9017 FAX番号:0942-30-9711 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ


チャットボットを閉じる
AIチャットボット(別ウィンドウで開きます)