トップ > 暮らし・届出 > 市民の声 > これまでに寄せられた市民の声紹介 > くらし・届出 > 【くらし・届け出】指定ごみ袋の容量拡大または可燃ごみ収集回数増加のお願い
更新日:2026年09月17日 09時00分
令和8年9月更新
久留米市の指定ごみ袋について、子育て世帯や介護世帯の実情を踏まえ、改善をご検討いただきたく要望いたします。
現在の指定ごみ袋は、ごみの減量や分別を促進する目的があることは理解しております。私自身も分別を徹底し、ごみを減らす努力をしています。しかし、子育てや介護で発生する紙おむつは、努力だけでは減らすことができません。
乳幼児がいる家庭では紙おむつが毎日大量に出ます。こどもが3人いる家庭では、1日で指定ごみ袋がいっぱいになることもあります。また、介護用のおむつはさらに大きく、数枚入れるだけで袋がいっぱいになります。
現行の指定袋のサイズは、家庭ごみのサンプリング調査や市民の方々等のご意見を反映して決定しておりますが、現状、燃やせるごみの中には、分別可能な容器包装プラスチックや紙類が多く含まれており、ごみ減量や資源物のリサイクルを今後より一層、推進する必要があるため、当面は現行の仕様を継続する予定としております。
また、収集回数を週3回とするには、収集運搬経費の大幅な増加が必要となることから、現行の収集処理の対応に、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
なお、生活様式によってはごみの量が増減することがあるかと存じます。久留米市では、3種類の大きさの指定袋を準備しておりますので、ごみ量に応じて複数の指定袋を組み合わせるなど、ご家庭に合った搬出方法をご選択いただきますようお願い申し上げます。
環境部資源循環推進課:電話番号 0942-37-3342