トップ > 暮らし・届出 > 市民の声 > これまでに寄せられた市民の声紹介 > くらし・届出 > 【くらし・届け出】ゴミ袋の強度について
更新日:2026年07月07日 17時16分
令和8年7月更新
久留米のゴミ袋は小さいので全然ゴミがはいらないし、柔らかいのですぐ破けてしまいます。カラスなどが荒らす可能性が高まるので、ゴミ袋自体の強度をあげて欲しいし、大きくしてほしいです。
出来ない場合は指定ごみ袋をなくして、透明の袋ならばよいなど、ルールの変更を検討してください。
指定ごみ袋の制度につきましては、分別の徹底、ごみ減量・リサイクルを推進し、ごみ排出に対する市民の方々の意識やモラルの向上及び、ごみの排出量に応じた負担の公平性を図ることを目的として実施しています。現行の指定袋のサイズは、集積所に出された家庭ごみのサンプリング調査や市民の方々等の意見を反映して決定しました。現状、市民の皆さまから出される燃やせるごみの中には、分別可能な容器包装プラスチックや紙類(菓子箱など)が含まれており、ごみの減量や資源物のリサイクルをさらに推進していかなければならないと考えております。また、素材につきましては、破れにくく伸びやすい低密度ポリエチレンを採用しているのに加え、他自治体と比べて厚みを持たせております。以上を踏まえ、当面は現行の仕様を継続する予定です。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
環境部 資源循環推進課 電話番号:0942-30-9143