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【くらし・届出】指定ごみ袋を透明にしてはどうでしょうか
更新日:2026年03月13日
00時03分
指定ごみ袋を透明にしてはどうでしょうか
令和7年6月更新
指定ゴミ袋の改善を提案します。
- 指定ごみ袋の大サイズと小サイズは黄色から透明色に変更し、燃えるごみ、ペットボトル、缶、容器包装プラスチックに使用する。また、収集の際、分別してないゴミ袋や中身が見えないようにしてある指定袋は収集しないようにする。なお、現在の黄色の指定ごみ袋の在庫分は継続使用できる。
- 新たな透明の袋はマンションが多い地区で利用し、そのかわりに網目籠は使用しないようにする。現在、資源物ごみを回収した後に、組み立てボックス等を回収する車両が走っていますが、びんや金属などのゴミの収集と同時に組み立てボックスも回収していくと、回収するコストがなくなると思います。
- 特小型ごみ袋は、買い物袋が指定ごみ袋として利用できると考え、色を半透明にする。デザインも指定ごみ袋の大サイズにあるシンボルを使い、燃えるゴミ、有害ごみのに利用し、燃えるごみの回収日のみ、使用させる。
- 特小型ごみ袋の黄色は、燃やせないごみ用として利用でき、さらに燃えるごみ袋としても利用できるように継続する。
回答致します
- 指定袋は、カラス対策や市民と収集業者が一目で指定袋だと分かるように黄色にしています。色合いも中身が見える程度にしており、不適切な排出がされているものについては不適物であると指摘するステッカーを貼り、回収を行わず、排出者への警告や指導を行っています。また、指定袋はごみ処理手数料として市民の方々に購入していただいており、可燃・不燃ごみに利用いただくこととなっております。そのため、ペットボトル、カン、容器包装プラスチックなどの資源物は、無料で回収しており、回収容器に排出することとしています。
- 資源物回収については、回収時の異物混入確認の容易さ、クリーンセンター搬入後の袋開封の手間を省くために回収容器を使用しており、収集効率の面から、資源物と回収容器を別々に回収しています。
- 4. 特小袋は、一部の取扱店でばら売りを行い、買い物袋としての利用が可能です。買い物袋として使った後は、燃やせるごみや燃やせないごみの排出時に使うことができる仕様となっております。いただいたご意見につきましては、今後の調査研究を進める中での参考とさせていただきます。
担当課
環境部 資源循環推進課 電話番号:0942-37-3342
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