トップ > 暮らし・届出 > 広報 > 令和8年11月号 > 撮っておきNews(ニュース)

撮っておきNews(ニュース)

更新日:2026年10月30日 11時00分


撮っておきNews(ニュース)(令和8年11月号)

思いを込め、舞台で輝く子どもたち

 9月23日、久留米シティプラザで「水の祭典久留米まつりリターンズ 子どもフェス」が開催されました。8月4日の水の祭典の日中プログラムが酷暑で中止になったことに伴う代替イベント。幼稚園や小学校のマーチングのほか、ダンススクールなど計20団体が出演し、大きな舞台で日頃の練習の成果を発揮しました。子どもたちが思いを込めて演奏やダンスを披露する姿に、会場からは盛んに拍手が送られました。

子どもたちが花や緑と触れ合う日

 9月27日、鳥類センターで「チビッコ天国」が開催されました。子どもたちが自然や花と緑に親しむイベント「くるめ緑の祭典」の一環。あいにくの雨でしたが、木の実や枝などを使って物作りをするネイチャークラフト体験や花の鉢植え体験などを参加者は楽しみました。
 ネイチャークラフト体験をした加藤昴琉さん(小森野小1年)は、「木と木を接着剤でくっつけるのが難しかったです」と話しました。

団体と市が協働でクラファン実施

 地域の課題解決に取り組む6つの市民活動団体が、市と協働でふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングを令和8年10月1日から始めました。
 9月28日に市長と実施団体で決起集会を開催。6つの団体が、それぞれの事業内容を市長に報告し、意見交換を行いました。原口新五市長は、「地域の課題解決に取り組んでいただき感謝している。活動の周知など、できる限り協力していきたい」と話しました。

筑後地域20酒蔵の酒が一堂に集結

 10月10日と11日、久留米シティプラザ六角堂広場で「筑後SAKE(サケ)フェスタ」が開催されました。20の酒蔵から日本酒や焼酎などの約100種の銘柄が一堂に集結。訪れた人は焼きとりなどのつまみと一緒にいろいろな種類の酒を楽しんでいました。
 夫婦で来場した大和陽一さん(合川町)は、「毎回参加していて、飲み比べをするのが楽しいです。お気に入りの酒蔵も見つかりました」と笑顔で話しました。

このページについてのお問い合わせ

 総合政策部広報戦略課
 電話番号:0942-30-9119 FAX番号:0942-30-9702 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ


チャットボットを閉じる
AIチャットボット(別ウィンドウで開きます)