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コレクションをともに見る・語る
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更新日:2026年10月30日
11時01分
開館10周年・コレクションing
2026年10月24日(土曜)~2027年1月11日(祝日)
あなたと作り上げる展覧会
「久留米市美術館の作品収集は現在進行形」。この意味を込めた「コレクションing(イング)」展の第5弾です。令和8年11月に市美術館が10周年を迎えるにあたり、これまでの10年間で収集した約300点のコレクションから、学芸員が選んだ約100点を展示。出品作家は46人に上り、初めて展示する作品も約30点あります。
今回のテーマは「対話」。来館者と美術館が一緒に作り上げていく展覧会です。作品を鑑賞することはもちろん、展示中の作品や作家にメッセージを書いたり、好きな作品に投票したりするなど、さまざまな形で楽しめます。メッセージの一部は、会場で作品の近くに随時掲示します。
期間中に開催されるゲストトークでは、市美術館に関連の深いゲストと学芸員の語りを聞くことができます。作品を見て感じたことを言葉にしたり、お気に入りの作品に投票したり、あなたなりの「対話」を楽しみませんか。
- 日時:令和8年10月24日(土曜)から令和9年1月11日(祝日)までの10時~17時
- 入館料:800円。65歳以上は500円、大学生は400円。高校生以下無料。
- 休館日:月曜。11月23日、1月11日は開館。12月28日(月曜)から1月3日(日曜)までは休館。
【問い合わせ先】久留米市美術館(電話番号:0942-39-1131、FAX番号:0942-39-3134)
関連イベント
- 見る・語る【ゲストトーク】
- 令和8年11月22日(日曜)「コレクションを守り伝えること」
坂本善三美術館で長く周知・普及活動に努められている山下弘子氏と、学芸員の佐々木奈美子氏が、所蔵品を未来に伝える活動について語り合います。
- 令和8年12月12日(土曜)「作品を一番近くで見ること」
修復家として市美術館の作品を間近で見てきた石井享氏と、学芸員の森智志氏が、作品を近くで見るからこそ分かることを語り合います。
- 語る・選ぶ【メッセージ投稿コーナーや総選挙も】
- 「わたしの推し作家・推し作品」を募集
展示中の作品、好きな作家へのエールを募集します。作品の近くにあなたのメッセージが一緒に掲載されるかも!郵送、FAXやSNSでの投稿も受け付けます。
- コレクション総選挙に参加
来館者1人につき1枚投票用紙を配ります。展示中の作品のうち、皆さんのお気に入りの作品を選んで投票してください。途中経過や投票結果を発表します。
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