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撮っておきNews(ニュース)

更新日:2026年09月30日 14時00分


撮っておきNews(ニュース)(令和8年10月号)

祐誠高男子弓道部インターハイ制覇

 9月2日、祐誠高校男子弓道部が原口新五市長を表敬訪問しました。祐誠高校男子弓道部は、8月に和歌山県で行われたインターハイで9年ぶり2度目の優勝。選手たちは、長年チームを率いた安達淳一監督の勇退試合で結果を残せた喜びを報告しました。
 石橋稜主将(3年)は、「監督を日本一にするために頑張ってきました。これからは、それぞれの目標に向かって努力したいです」と話しました。

久留米を睡眠産業の拠点へ

 9月3日、県や市が推進する「福岡バイオコミュニティ」は、久留米大学と連携し、寝具やパジャマなど睡眠に関する製品開発を支援すると発表しました。企業からの相談やデータ測定の分析、情報発信などで製品化を後押し。支援を通じて睡眠産業の拠点化を目指します。久留米大学は50年以上にわたり睡眠の研究を続けており、内村直尚理事長は「久留米から睡眠の重要性を発信していきたい」と期待を込めました。

各店自慢の焼きとりが集結

 9月12日・13日、東町公園で久留米焼きとり日本一フェスタがありました。市内外の焼きとり店12店が並び、約2万5千人が来場。プロが子どもたちに焼き方を教える体験コーナーもあり、子どもたちは真剣な表情で味付けをして串を焼いていました。
 初めて来たという松本善彦さん(佐賀市)は、「いろいろな店の焼きとりを食べて楽しんでいます。ダルムがお気に入りでした」と笑顔で話しました。

市内の100歳を市長がお祝い

 令和8年度、124人の市民が100歳を迎えます。敬老の日を前に、9月16日と17日の2日間、原口市長が6人を訪問。一人一人にお祝い状と記念品を贈りました。お祝いを受け取った牛島辰次さん(大石町)は、「多くの人に支えられ、こうして100歳を迎えられたことがうれしいです。長生きの秘訣(ひけつ)は、3食しっかり食べ、脳トレや掃除をして手足などを動かすことです」と笑顔で話しました。

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