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更新日:2026年08月31日 10時23分
7月23日、久留米商工会館で「緑の貢献者表彰式」が行われました。花と緑の街づくりの推進活動に尽力した団体や個人が対象。令和8年は、地域の花植えや花育活動、高良山の森林保全、地域の清掃活動を積極的に取り組み、環境美化に努めた5団体と4人を表彰しました。原口新五市長は長年の活動に感謝の言葉を贈り、「これからも花と緑の街づくりを継続してほしい」と話しました。
7月23日、久留米特別支援学校高等部の杉田航平選手(3年)が原口市長を表敬訪問しました。杉田選手は、5月に開催された「ジャパンパラ陸上競技大会」のダウン症(2-2)男子200メートルで優勝。29.64秒で日本新記録を樹立しました。同100メートルでも優勝し、新記録と2冠達成の報告となりました。
杉田選手は「一番になれてうれしい。また、日本新記録を出せるように頑張ります」と抱負を語りました。
7月に起きた熊本地震をうけ、市は職員やボランティア、給水車の派遣など被災地への支援を行っています。久留米広域消防本部は、被害の大きいイオンモール熊本で救助活動に従事。このほか、被災者への支援として、市営住宅の提供や義援金も受け付けています。
久留米商業高校は創立130周年を記念し、一番街多目的ギャラリーでパネル展を開催しました。伝統の制服や甲子園に出場した際の資料、地域に貢献した歴代の卒業生など、130年にわたる学校の歴史を紹介。来場した同校1年生の櫻井美音さんは「甲子園で準優勝したことや、その時の盾などが残っていることを初めて知りました。自分が通う学校の歩んできた歴史を知ることができて誇りに思います」と話しました。