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ライフステージに合わせた支援をスタート
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更新日:2026年08月31日
15時26分
プレコンセプションケア相談支援・各種健診の開始
若い頃から将来のライフプランついて考えることや、保護者が子どもの成長を見守ることは、人生をより豊かにする大切な一歩です。市は、プレコンセプションケアの相談支援と1か月児、5歳児健診を令和8年10月1日(木曜)から開始し、人生のさまざまな場面をサポートします。
【問い合わせ先】こども子育てサポートセンター(電話番号:0942-30-9731、FAX番号:0942-30-9718)
プレコンセプションケア相談支援を開始
プレコンセプションケアとは?
性別に関わらず「性」や「健康」についての正しい知識を身に付け、将来のライフプランを見据えて日々の健康管理を行う取り組みのことです。
受託医療機関で相談できること
- 妊活・妊娠・出産に関すること
- 月経トラブルに関すること
- 性感染症に関すること
- 避妊に関すること
- ライフプランに関すること
(備考)他にも、性や健康に関する悩みを相談できます。
支援内容(対象者いずれも1回限り)
- 相談
- 久留米市に住民票がある「女性」または「女性とそのパートナー」
- 昭和62年4月2日~平成19年4月1日生まれの女性(パートナーの年齢は不問)
- 葉酸サプリメントの配付
- 葉酸サプリメトの摂取を希望する人
- 妊娠していない人
- AMH検査(卵巣に残っている卵子の数の目安を調べる検査)
- 相談を受けた人で5.6.7.8の条件を全て満たす女性
- 検査を希望する人
- 昭和62年4月2日~平成9年4月1日生まれの女性
- 過去に「久留米市AMH検査費助成事業」を利用していない人
- 不妊症で受診中または治療中ではない人
- 自己負担額
- 相談・葉酸サプリメント:0円
- AWH検査:500円
申し込み方法と受託医療機関
受託医療機関(婦人科など)に直接電話予約してください。
(受託医療機関は、令和8年10月1日(木曜)以降にホームページで確認できます
1か月児健診 5歳児健診を始めます
- 1か月児健診
新生児の疾病の早期発見のため、1か月児健診を始めます。
- 対象者:久留米市に住民票がある生後28日から6週未満の子どもとその保護者
- 内容:問診、身体計測、診察、育児指導など
- 受診方法:「1か月児健康診査受診票」を使用し、市内の受託医療機関(産科)で受診できます。
(注意)里帰り出産などで、受診票が利用できない医療機関で健診を受けた場合は、払い戻しの対象になることがあります。上限額あり。
- 5歳児健診
安心して就学を迎えられるよう、5歳児健診を始めます。
小学校生活に向けて、子どもの成長や発達の様子を確認するとともに、家庭で心配なことなども相談できる機会です。
- 対象者:久留米市に住民票がある満5歳になる子ども
- 案内:令和8年10月~12月頃に案内文を送ります
健診の流れ
- 案内が届いたら、二次元コードから受診票に回答してください。
- 回答内容によって、電話かメールで連絡があります。
- 集団健診の対象者は、案内が届いたら申し込みを行い、健診を受けてください。(令和9年4月~9月に実施予定)
妊娠や子育てに関するお役立ち情報を発信します
- ここさぽぐらむ(市こども子育てサポートセンター)
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(インスタグラム:@kokosapogram_kurume)
- 母子手帳アプリ(令和8年10月1日から開始!)
乳幼児健診や教室情報などをプッシュ通知でお知らせ!
子どもの成長記録も残せます。
(備考)ここさぽぐらむをフォローすると、「母子手帳アプリ」の開始情報をいち早くお知らせします。
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