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くるめのトリクミ

更新日:202607311343


久留米市が進めている施策や事業を紹介します。

VRで認知機能低下を早期発見【認知機能検査とトレーニング】

認知機能低下の早期発見と進行予防

 VR機器を使って認知機能の状態を検査し、MCI(認知症の一歩手前の状態)が疑われる人を対象に、保健師などとの個別面談や脳トレ、運動などを月2回、6カ月にわたり実施。認知機能低下や、認知症の早期発見・進行予防に取り組んでいます。

受講者の3割以上が認知機能改善

 MCIの段階でも、早めに対策を行うことで改善する可能性があります。令和7年度に市のトレーニングを受講した人のうち、31.7%が機能改善できました。
 VRゴーグルをのぞき、画像で表示される問題を視線の動きで回答。検査時間は約5分。
「情報ほっとライン」に、募集案内を載せています。
【問い合わせ先】長寿支援課(電話番号:0942-30-9207、FAX番号:0942-36-6845)

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