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更新日:2026年07月31日 13時23分
7月3日、山川小学校3年生が、地域住民や保護者と一緒に校区の交通安全を考えるワークショップを行いました。児童は授業で作った交通安全マップやポスターを地域住民に提案。危険な箇所やポスターデザインなどについて意見交換を行いました。
3年生の野口真由さんは、「地域の人からもらったアドバイスを生かして、マップやポスターをより良いものに完成させたいです」と話しました。
7月8日、久留米保護区保護司会と市は、西鉄久留米駅で街頭キャンペーンを行いました。犯罪や非行の防止や立ち直りについて理解を深める「社会を明るくする運動」の一環。保護司など30人が標語入りのうちわなどを配布し、運動への理解を求めました。
保護司会会長の星子光記さんは「保護司などの更生保護ボランティアを多くの人に知ってもらい、共に安全安心な地域社会を目指していきましょう」と語りました。
7月13日、南筑高と久留米商業高の生徒が7月下旬からの全国大会出場に向けて原口新五市長を表敬訪問しました。出場するのは、柔道、空手道、写真、ワープロ、珠算・電卓、情報処理、簿記の7部活22人の生徒。各部の代表者が抱負を語ったほか、競技内容の披露もありました。原口市長は、「全国大会に出場することは本当にすごいこと。南筑、久商の名を全国に広めてほしい」とエールを送りました。
7月19日、久留米シティプラザで水の祭典のプレイベントとして、子ども太鼓フェスティバル・太鼓響演会が開催されました。例年、太鼓響演会は水の祭典の本祭で行われていましたが、令和8年は子ども太鼓フェスティバルと同時開催になりました。
市内外から22団体364人が参加し、華麗なばちさばきを披露。迫力ある太鼓の音に、聴衆から大きな拍手が湧き上がりました。