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これ、知ってる!?【109】
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更新日:2026年06月30日
11時01分
《クルメと名のつく魚》
クルメサヨリはサヨリ科に属する魚で、筑後川の下流域に生息しています。名前は、市内で捕獲された個体が標本になったことが由来とされています。体長は約20センチメートルで下顎が鋭く突き出ているのが特徴。近年生息数が減少し、現在は環境省の準絶滅危惧種に指定されています。
下筑後川漁協が産卵場の環境整備を行っています。
水草の代用として川に縄を入れ、産卵しやすい環境を整えています。
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