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リチウムイオン電池の分別
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更新日:2026年05月29日
10時18分
指定袋には入れずに正しく分別を
リチウムイオン電池は、多くの製品で使われていますが、分別方法を誤ると衝撃や圧力で発火する危険があります。他の自治体では火災で収集が止まったことも。ごみとして出すときは、指定袋には入れず、製品に応じた分別方法で出してください。
- 分別方法(田主丸地域)
- リチウムイオン電池・モバイルバッテリー、電子たばこ:「資源物などの日」に、「乾電池類」として出す。
- リチウムイオン電池を取り外せない製品:「資源物などの日」に、分類に応じ「小型家電(25品目)」か「その他の資源物」として出す。
【問い合わせ先】田主丸総合支所環境建設課(電話番号:0943-72-2156、FAX番号:0943-72-3819)
- 分別方法(田主丸地域以外)
- リチウムイオン電池・モバイルバッテリー、電子たばこ:「燃やせるごみの日」か「資源物などの日」に、「有害ごみ」として指定袋ではない透明・半透明の袋に入れて出す。金属部分には、ビニールテープなどの絶縁テープを貼る。
- リチウムイオン電池が取り外せない製品:「資源物などの日」に「小金属・小型家電」として出す
【問い合わせ先】資源循環推進課(電話番号:0942-37-3342、FAX番号:0942-37-3344)
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