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撮っておきNews

更新日:202604301001


撮っておきNews(令和8年5月号)

早めの避難で地域を守る

 4月8日、防災・減災対策について、市まちづくり連絡協議会と原口新五市長が意見交換を行いました。市長は治水対策の進捗(しんちょく)を説明し、「災害時の状況は想定を超えてくる。ここは安全だから大丈夫と思わず、早めに避難を」と呼びかけました。
 参加した同協議会会長の清水啓介さんは、「いつ災害が起きるか分かりません。日頃から地域の安全を積み重ねていきたいです」と話しました。

ラーグ株式会社と進出協定を締結

 4月13日、市とラーグは進出協定を締結しました。同社は、システム開発やクラウドサービスなどを行うIT企業。国内4カ所に拠点があり、今回、同社初となるコールセンターを開設しました。
 同社代表取締役の松坂祐基さんは、「久留米市は、アクセスの良さや人材確保のしやすさが進出の決め手になりました。今後、事業を進めていきながら地域に貢献していきたいです」と抱負を語りました。

新1年生にワッペンを贈呈

 4月15日、みずほフィナンシャルグループと損害保険ジャパン、明治安田、第一生命保険の4社が、子どもたちの交通安全を願って市内42小学校と特別支援学校の新1年生に黄色いワッペンを贈呈しました。贈呈式には、日吉小学校の田尻雄人さん、上村尚行さん、鍋島理仁さんが出席。鍋島さんは「ワッペンをつけて、元気に学校に通いたいです」と声を弾ませました。

つつじマーチに約1万5,000人が参加

 4月18日と19日、市内各地を巡る「第29回久留米つつじマーチ」が開催されました。初日は、久留米森林つつじ公園や善導寺など自然を満喫できるコースが、2日目は成田山 慈母観音像や水天宮を巡るコースがあり、のべ約1万5,000人が参加。
 19日、中央公園では「キッズウォーキングフェスティバルin(イン)くるめ」が行われ、親子連れがチェックポイントを巡って楽しんでいました。

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