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更新日:2026年04月30日 10時00分
5月でも最高気温が25℃以上の夏日になることがあります。
熱中症を防ぐには、夏が来る前に早めの対策を。
【問い合わせ先】健康推進課(電話番号:0942-30-9331、FAX番号:0942-30-9833)
令和7年度の市内の熱中症搬送者件数は304件。うち半数以上は65歳以上の高齢者。全体の約4割は屋内で発生しています。
大量の汗やめまいは熱中症のサイン。体を冷やし、水分と塩分を補給しましょう。自力で動けない時は、迷わず近くの人に助けを求めるか、救急車を呼んでください。
熱中症予防には、体を暑さに慣らす「暑熱順化」が有効。暑さに強い体を作るためには、約2週間かかります。無理のない範囲で早めに軽く汗をかく習慣をつけましょう。今から対策を始め、夏本番に備えるのがこつです。
市は企業や団体と連携して、熱中症対策を行っています。一緒にチラシを配布したり、イベント時の啓発活動を行いながら、まち全体で予防に取り組んでいます。