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暑さに負けないために

更新日:202604301000


熱中症予防は5月から

5月でも最高気温が25℃以上の夏日になることがあります。
熱中症を防ぐには、夏が来る前に早めの対策を。
【問い合わせ先】健康推進課(電話番号:0942-30-9331、FAX番号:0942-30-9833)

屋内でも熱中症に

 令和7年度の市内の熱中症搬送者件数は304件。うち半数以上は65歳以上の高齢者。全体の約4割は屋内で発生しています。
 大量の汗やめまいは熱中症のサイン。体を冷やし、水分と塩分を補給しましょう。自力で動けない時は、迷わず近くの人に助けを求めるか、救急車を呼んでください。

慣れるには2週間ほど必要

 熱中症予防には、体を暑さに慣らす「暑熱順化」が有効。暑さに強い体を作るためには、約2週間かかります。無理のない範囲で早めに軽く汗をかく習慣をつけましょう。今から対策を始め、夏本番に備えるのがこつです。

まち全体で予防に取り組む

 市は企業や団体と連携して、熱中症対策を行っています。一緒にチラシを配布したり、イベント時の啓発活動を行いながら、まち全体で予防に取り組んでいます。

早めに始めよう 暑さに強い体づくり

  1. 歩く・走る
    頻度目安:週5回
    運動目安:30分(歩く)・15分(走る)
  2. 適度な運動
    筋トレやストレッチなど
    頻度目安:週5回~毎日
    運動目安:30分
  3. 自転車
    頻度目安:週3回
    運動目安:30分
  4. 入浴
    シャワーだけでなく、湯船にもつかる
    頻度目安:2日に1回

熱中症の予防対策

  1. こまめな水分・塩分補給【1日あたり1.2リットル(コップ約6杯)を目安に】
    喉が渇く前でも水分・塩分は、少しずつ失われています。喉が渇いてなくても、こまめな水分補給を心がけましょう。入浴前後や起床後もまずは水分・塩分補給を。
  2. エアコンを上手に活用
    扇風機やエアコンを併用しながら、室内温度28℃、湿度60%以下を保ちましょう。
    夏本番前に、エアコンのフィルターのメンテナンスをしておくと、節電にもつながります。

このページについてのお問い合わせ

 総合政策部広報戦略課
 電話番号:0942-30-9119 FAX番号:0942-30-9702 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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