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更新日:2026年03月31日 10時01分
3月7日、久留米アリーナで「ワールドベースボールクラシック(WBC)」日韓戦のパブリックビューイングがありました。WBCは野球の世界一を決める国際大会で、会場では約150人のファンが応援。7回裏、市出身の牧原大成選手が代走で出場し、勝ち越しのホームを踏むと観客からは歓声が上がりました。来場した平川桃衣さん(篠山小6年)は、「牧原選手の活躍が楽しみ。全試合応援したいです」と目を輝かせていました。
3月11日、東日本大震災から15年となる日に、市本庁舎で職員が黙とうをささげました。市は、災害発生直後から給水車や復興作業のため職員を派遣。
姉妹都市の福島県郡山市に派遣された遠藤修平さんは「現地では、放射能汚染土の除染作業や道路の維持補修を担当しました。15年が経ち、家に帰れていない方々もまだ多くいらっしゃるが、郡山市との縁を大切に、復興を応援していきたい」と話しました。
3月18日、市と化粧品メーカーの資生堂ジャパンは、九州初となる包括連携協定を締結しました。同社は、これまでも印象アップセミナーや高齢者向けの美容講座などを開催。今後、両者は市民の生活の質の向上や女性活躍の推進、被災者支援などに協働で対応します。締結後、資生堂トップヘアメイクアップアーティストが原口新五市長にヘアメイクを実演。内面の魅力を引き出す「化粧のちから」を披露しました。
3月20日、大橋小で閉校式が行われました。同校は、児童数の減少などにより、4月から善導寺小と統合します。
式には、児童や保護者、地域や学校関係者など240人が参加。149年続いた同校に別れを告げました。
卒業した6年生を含めた最後の在校生は55人。「先生や地域の人たちのおかげで楽しい学校生活を送れました」と感謝の言葉を述べました。