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久留米シティプラザ開館10周年

更新日:202603311000


文化芸術と人々の交流、まちのにぎわいが実る場として

令和8年4月27日、久留米シティプラザは開館10周年を迎えます。
文化・交流・にぎわいの拠点として歩んできた10年間を紹介します。


 久留米シティプラザは、平成28(2016)年、六ツ門町に開館。優れた音響性能を持つ「ザ・グランドホール」などのホールや会議室、展示室を備えています。
 それまで大都市でしか見ることができなかった上質な鑑賞公演の開催や、文化芸術活動の場として利用され、10年間で430万人が来館しました。

豊かな心を育む場として

 シティプラザは、公共施設として、誰もが「学び」、「体験」できる取り組みも大切にしてきました。
 演劇を通じて、社会課題に関心を向ける「知る/みる/考える 私たちの劇場シリーズ」は、令和4年から続いており、これまで8公演を開催。大学と連携し、学生の初めての演劇鑑賞体験とさまざまな気づきにつなげています。
 令和元年度から取り組んでいる「キッズプログラム」は、ダンスや演劇のワークショップ、公演を通じて子どもたちの自由な感性や創造力を育んでいます。

にぎわいと交流の拠点

 大規模会議や展示会などのコンベンションも開催されています。
 令和5年に開催された世界最大規模の宇宙国際会議「宇宙技術および科学の国際シンポジウム」など、10年間で255件のコンベンションを開催。人や情報の交流を促すとともに、多くの人が市内で宿泊や飲食をするなど、地域経済の活性化にも貢献しています。
 他にも、六角堂広場や商店街を舞台に、パフォーマーが芸を披露する「たまがる大道芸」や「ランチタイムコンサート」、スポーツのパブリックビューイングなどのイベントを開催。まちなかににぎわいをもたらしています。
これからも文化芸術の振興やにぎわいの拠点として、市民の皆さんが楽しみ、つながり、交流できる場として、人とまちが元気になるよう歩んでいきます。
【問い合わせ先】久留米シティプラザ(電話番号:0942-36-3000、FAX番号:0942-36-3087)

公演だけじゃない シティプラザが育んできたもの

誰もが文化芸術に触れ、楽しみ、相互理解が進む取り組みを紹介します。

シティプラザの3つの役割とこれまでの取り組み

【記念イベント開催】開館10周年 シティプラザとあそぼう!

 10周年の感謝の気持ちを込めて、記念イベントを開催します。普段は見られない屋上見学や、館内キーワードラリー、10年間を振り返る写真展など、シティプラザのあれこれを見て、知って、楽しみましょう。
 詳しくはシティプラザのホームページを確認してください。

バトンショー
幕や照明などをつる舞台上の“バトン”を使った華やかなショーをザ・グランドホールで開催。
バックステージツアー
ザ・グランドホールの奈落や照明操作をする場所などの舞台裏を巡るツアー。(事前申し込みが必要。)
スタジオ無料貸出
ダンス、合唱、楽器、バンドなどの練習ができます。(22歳以下が対象。事前申し込みが必要。)

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 総合政策部広報戦略課
 電話番号:0942-30-9119 FAX番号:0942-30-9702 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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