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更新日:2026年02月27日 10時01分
1月24日、篠山町の「久留米城本丸跡」発掘調査現場で、本丸御殿跡の説明会が開催されました。県内外から150人が参加。「本丸御殿」は、久留米藩の執務や儀礼を行う場、藩主の居住空間として使われたとされています。
参加した新山了一さん(諏訪野町)は、「本丸御殿があるとは知りませんでした。ここに歴史があると感じられて良かったです」と話しました。
2月2日、鳥飼小で防災アイデアの発表会がありました。6年生は令和7年11月から校区内のフィールドワークを実施。被災経験者の話や大学講師の講演を聞き、筑後川の氾濫対策を検討してきました。この日は自分の好きな世界を創るゲーム「マインクラフト」の仮想空間を使い、雨をスポンジで吸収するシステムや川にふたをする仕組みなどを作って発表。デジタルだからこそできる自由なアイデアがあふれました。
2月8日から11日まで台湾・台北市で、原口新五市長をはじめとする訪問団が、現地の商社やメディアに向けて、久留米産農産物などのプロモーションを行いました。試食や試飲をしてもらい、素材の良さをアピール。
旬のイチゴや地酒、あまおうワイン、梅酒が人気で、参加者からは「お酒が飲みやすくておいしい」「自然豊かでゆっくり過ごせそう。久留米に行ってフルーツ狩りを楽しみたい」といった声が上がりました。
2月14日、ボルダリング教室が開催されました。スポーツクライマーの緒方良行選手(B-PUMP(ビーパンプ)所属)を講師に、小学生から高校生までの30人が参加。「くるめふるさと大使」でもある緒方選手の、久留米の子どもたちにボルダリングの楽しさを知ってほしいとの思いから実現しました。
緒方選手は、実技を交えて熱心に指導。子どもたちは額に汗を浮かべ、壁を登っていました。