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久留米市立大橋小学校が統合

更新日:202602271000


地域に支えられた大橋小の絆

 149年にわたり地域に愛された大橋小学校。歴史に幕を閉じ、令和8年4月に善導寺小学校と統合します。

一世紀半の歩み

 大橋小は、明治9(1876)年創立の「山本郡常持小学校」からその歴史が始まります。明治36(1903)年に現在の場所に移転し、歴史を刻んできました。昭和28(1953)年には300人以上いた児童数も少子化の影響により、現在は55人に。一世紀半にわたる大橋小での教育の歩みは、統合後の善導寺小へと引き継がれます。

地域の人に支えられて

 普段から地域とのつながりが強い大橋小。クラブ活動では、地域の人から子どもたちがリース作りや卓球などを習いました。平成25(2013)年からは、地域と合同で運動会を開催。大人から子どもまで一緒に楽しみ、絆を深めてきました。
 船津左枝子校長は、「3月20日(祝日)の閉校式後には、地域の人たちが閉校イベントを開催してくれます。最後まで地域の大きな愛情に包まれ、感謝の気持ちでいっぱいです」と話しました。

校長先生からのエール

 統合が決まってから、子どもたちは善導寺小との交流を重ねてきました。初めは不安な表情を見せていた子もいましたが、今では4月が来るのを楽しみにしているようです。船津校長は、「新しい環境にすぐなじめるようにと、令和7年度、子どもたちは自分の考えを相手に伝える力を身に付けてきました」と話します。そして、「新たな出会いや経験は、これからの人生を彩る学びになるはずです」と子どもたちにエールを送りました。
【問い合わせ先】教育部総務(電話番号:0942-30-9213、FAX番号:0942-30-9719)

大橋小の思い出とメッセージ

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