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令和8年8月 広報取材日記

更新日:202608121734


令和8年8月分

8月8日(土曜日)中高生がモデルロケットを打ち上げ

 8月8日、久留米工業高等専門学校で「宇宙甲子園ロケット部門2026福岡大会」に向けたワークショップが開催されました。中高生を対象に、モデルロケットの製作から打ち上げまでを行うもの。参加した中高生50人は、講師の説明に従ってボール紙からロケットを切り出して組み立てを開始。火薬をつけ、注意点などを確認していざ発射台へ。全長約30センチのロケットを設置し、「発射5秒前。4、3、2、1」のかけ声とともに、ロケットを打ち上げました。
 参加した中野心月さん(福教大附属福岡中2年)は「ちゃんと説明書通りに作らないといけないのが難しかったです」と話しました。「宇宙甲子園福岡大会」は11月に久留米市で開催され、2月に福島県で開催される全国大会を目指します。
中学生がロケットを製作する様子ロケットを発射する様子

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