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202602
更新日:2026年02月26日 14時55分
2月24日、久留米絣工房「藍生庵」の松枝小夜子さんが原口新五市長を表敬し、「第19回読売あをによし賞」の受賞を報告しました。久留米絣織元の6代目として約150年の伝統を引き継ぎ、後継者の育成にも取り組んできたことが評価されたもの。約30年にわたり、竹野小学校で子どもたちに染めや織りの指導もしています。
松枝さんは、「久留米絣の制作には約40の工程があり、完成した布を手にすると、努力が報われる喜びがあります。今後も、手仕事の大切さを伝え、作り手を育てていきたいです」と話しました。