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202512
更新日:2026年01月05日 14時02分
12月2日、青森県の津軽みらい農業協同組合から市内小学校19校に8,740個のリンゴが贈られました。台風で被害を受けたリンゴ農家を久留米の市場が支援したお礼として始まり、今年で29回目。寄贈した村上勝憲代表理事専務は、「組合員のおかげで今年もリンゴを届けることができました。これからも久留米との関係が続くよう願っています」と話しました。
児童代表でリンゴを受け取ったのは、金丸小6年の栗木美羽さんと名切楓花さん。栗木さんと名切さんは、「大切に育てたリンゴを届けてくださり、ありがとうございます。」とお礼の言葉を述べました。
12月10日に久留米特別支援学校高等部2年の谷口雪舞さんが原口新五市長を表敬訪問しました。谷口さんは10月に滋賀県で開催された全国障害者スポーツ大会(少年・知的障害者部門)の女子走り幅跳びでは優勝、女子100メートルで3位と好成績を収めました。
谷口さんは「初めての大会で緊張したけど、練習の成果を出し切る気持ちで競技に臨みました。2種目でメダルがとれてうれしかったです。今までより練習を頑張って走り幅跳びでロスパラリンピックに出場したいです」と意気込みを語りました。
12月16日、久留米青果と生産者が連携して販売し始めたブランド大根「美小姫」がお披露目されました。
久留米青果の山元健治常務取締役は「美小姫はアミノ酸入り有機肥料を使って育てたミニ大根で、小ぶりながらも身質が緻密で水分量が比較的少ないのが特徴。そのため、煮るとトロっとした口どけになり、味もよく染み込みます。また、生でも美味しく食べることができるため、サラダや煮物などさまざまな料理で食べてほしいです」と熱く語りました。美小姫は現在一部スーパーで販売しており、今後販路を拡大していく予定です。
