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【更新】8月1日は「水の日」、8月1日から7日までは「水の週間」です

更新日:202208010900


「水の日」、「水の週間」について

水の日ポスター 貴重な水資源や健全な水環境についての理解と関心を深めることを目的に、水循環基本法で毎年8月1日が「水の日」として定められています。
また、水の日を初日とする1週間は「水の週間」として、水資源の有限性や水の貴重さなどについて理解を深めるための様々な催しが全国で行われます。
現在、日本では透明で清潔な水を毎日飲むことができます。
「私たちが使う水はどこから流れてくるのかな?」
この機会に、みなさんの身近な水について、考えてみませんか?

水の日の取り組み

第46回「水の日」及び「水の週間」節水PR街頭キャンペーン(終了いたしました)

毎年8月1日は「水の日」、8月1日~7日は「水の週間」となっています。
令和4年度の取り組みとして、久留米市では、福岡県、水資源機構筑後川局、福岡県南広域水道企業団と共同で街頭キャンペーンを実施いたします。(終了いたしました)
【日時】令和4年8月1日(月曜日) 7時50分~8時15分
【場所】西鉄久留米駅 バスセンター1階 西鉄ストア前

(注意)新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、実施を中止させていただく場合があります。

水の実験動画

「水の日」にちなんで、水に関する実験動画を作りました。
身近なものを使って簡単にできる実験ですので、ぜひ夏休みにご家庭でチャレンジしてみてください。

水にまつわる豆知識 ー 噴水について ー

噴水の日

8月21日は「噴水の日」です。
1877年8月21日、東京の上野公園で第一回内国勧業博覧会が開催されました。
その時の会場の中央に日本で初めてとなる西洋式の噴水が設置されたことを記念して、8月21日が「噴水の日」に制定されることになりました。

日本最古の噴水

前述のとおり「噴水の日」は日本初の西洋式噴水の設置にちなんで制定されましたが、日本で最も古いとされている噴水は日本三名園のうちのひとつ、石川県の「兼六園」にあります。
現在の一般的な噴水はモーターやポンプなどの動力によって水を噴き上げますが、1861年に作られた兼六園の噴水は、そうした動力ではなく噴水と水源地の高低差を利用した自然の水圧によって、約3.5メートルの高さまで水を噴き上げます。

久留米市の噴水

久留米市内にもたくさんの噴水があります。
ここでは、その中でも特に有名な2つの噴水について紹介します。

愛の泉(石声庭) 久留米市東櫛原町・合川町にまたがる広さ約23.8ヘクタールの中央公園。
その芝生広場に、大きなモニュメント大噴水「愛の泉(石声庭)」があります。
この噴水には筑後川からひいた水が利用されており、噴水から出た水は市の中心部を流れる池町川に注いでいます。
噴水が作られたのは昭和58年、制作者は久留米市生まれの世界的彫刻家、豊福知徳氏です。

ペリカン噴水 久留米市野中町にある石橋文化センターは、ブリヂストンタイヤ(現株式会社ブリヂストン)の創業者で久留米市の名誉市民でもある石橋正二郎氏によって昭和31年に建設・寄贈されました。
その文化センター前面に広がる庭園の中央に「ペリカン噴水」はあります。
この噴水は、文化センター開園以後20年間、ペリカンプールとして子供たちが泳げるよう解放されていました。
噴水中央にある3体の白いペリカン像の名称は「三姿」。制作者は、彫刻家の山本豊市氏です。

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