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更新日:2026年03月09日 14時39分
大きな地震に備え、建築物の構造体の耐震化と併せ、非構造部材を含む建築物全般の安全対策が必要です。
所有者は、建築物全般の維持管理を適切に行いましょう。
大きなガラス窓や古くて腐食したサッシは、地震時に落下する危険性があります。
改修をしたり、ガラス面に飛散防止フィルムを貼るなどの対策をしましょう。
老朽化した外壁や看板が落下すると、通行人への被害が起こる可能性があります。
日頃から点検し、ひび割れ等劣化が生じている場合は、補修・改修をしましょう。
大地震が発生した場合には、「エレベーターの閉じ込め」が発生する可能性があります。
救助が来るまでエレベーター内で長時間過ごすことを想定し、防災用品をエレベーター内に設置しておきましょう。