トップ > 暮らし・届出 > まちづくり・交通 > 都市計画 > 久留米市都市計画マスタープラン及び久留米市立地適正化計画の改定について
更新日:2026年05月01日 17時00分
平成24年に策定した「都市計画マスタープラン」は、将来の久留米市の姿を表したまちづくりの基本方針。今回、新たに20年後のまちの姿を描くため、ワークショップを開催します。各拠点の将来像や必要な取り組みについて意見を聞かせてください。参加者には、ワークショップ前に自学をお願いする予定です。
「ワークショップの内容」
将来のまちの姿や必要な取り組みを考える場です。


大会議室
現在、人口減少や少子高齢化の進行が加速する中、社会環境の変化を見据えた中長期的な視点でのまちづくりが必要となっています。
そのような中、久留米市では、平成24年に「久留米市都市計画マスタープラン」、平成29年に「久留米市立地適正化計画」を策定し、地域の特色を活かしたまちづくりを推進してきました。
これらの計画は、それぞれ令和7年度末までの計画期間となっており、今後も持続可能なまちづくりを進めるため、計画改定へ向けた取り組みを行います。
なお、改定にあたっては学識経験者等で組織する「久留米市集約型都市づくり推進検討委員会」を設置し、ご意見等を伺いながら検討を進めます。
「都市計画マスタープラン」とは、都市計画法第18条の2に基づき、市の都市計画に関する基本的な方針を定めるものです。将来目指すべき都市の構造や土地利用の仕方、道路や公園等の都市施設の整備など、都市づくりに関する基本的な方針を定めるものです。
久留米市では、平成24年12月に「久留米市都市計画マスタープラン」を策定し、「コンパクトな拠点市街地の形成と拠点をネットワークする都市構造」を目指す都市の姿と定め、県南を支える高度な都市機能が集積する中心拠点の形成と日常生活に必要なサービス機能が集積する地域生活拠点の形成を行いながら、これらをネットワークする軸の強化形成に取り組んでいます。
詳しい内容は、都市計画マスタープランのページをご覧ください。
「立地適正化計画」とは、都市再生特別措置法第81条に基づき、住宅及び都市機能増進施設(医療施設、商業施設など)の維持・誘導を図る計画として策定するものです。
久留米市では、平成29年3月に「久留米市立地適正化計画」を策定し、久留米市都市計画マスタープランで目指す都市構造の構築に向け、拠点周辺に人口密度を維持し、日常生活に必要な生活サービス機能の維持・誘導を進めています。
詳しい内容は、久留米市立地適正化計画についてのページをご覧ください。
令和6年12月~ 久留米市集約型都市づくり推進検討委員会
令和8年11月 パブリック・コメント、住民説明会実施
令和9年 2月 久留米市都市計画審議会への諮問
令和9年 3月 久留米市都市計画マスタープラン及び久留米市立地適正化計画の改定