トップ > 暮らし・届出 > セーフコミュニティ > 対策委員会の取組 > DV防止対策委員会

DV防止対策委員会

更新日:202604071750


DV防止に関するデータの推移

過去5年間にDV被害を受けたことがある人の割合を表しています

DVとは、ドメスティック・バイオレンスの略であり、配偶者や恋人など親密な関係にある異性から受ける身体的、精神的、性的、経済的暴力等のことです。

DVに対する意識の高まりや相談窓口の周知などにより、DVを受けた経験がある人はの割合は減少傾向にあります。

現状と課題、及び具体的施策

DV防止対策委員会では、「DV防止・早期発見」を重点取り組み項目に設定し、課題解決に向けた対策に取り組んでいます。

DV防止の取り組み
現状・課題 具体的施策
  1. DVの相談件数は年々増加傾向であるが、約半数の人が相談できずに被害が潜在化している
  2. 性別役割分担意識に同感しない人ほど、DVを女性の権利侵害と思う傾向がある
  3. 医療関係者が第一発見者となる可能性が高い
男女共同参画・DV防止に関する啓発の充実
教育現場等における予防教育の充実
パープルリボンキャンペーンの実施
関係者に対する研修の充実

主な取り組みの様子

教育現場での「デートDV防止啓発講座」

教育現場でのデートDV防止啓発講座の様子

パープルリボンキャンペーンの実施

久留米大学にて行ったパープルリボンキャンペーンの様子

パネルやポスターによる広報・啓発活動

ポスター展示のようす

DVに関する啓発カードの配布

DVに関する啓発カードの配布

気軽にできるセーフコミュニティ

動画で見るセーフコミュニティ

このページについてのお問い合わせ

 協働推進部安全安心推進課
 電話番号:0942-30-9094 FAX番号:0942-30-9711 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ


チャットボットを閉じる
AIチャットボット(別ウィンドウで開きます)