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DV防止対策委員会
更新日:2026年04月07日
17時50分
DV防止に関するデータの推移

DVとは、ドメスティック・バイオレンスの略であり、配偶者や恋人など親密な関係にある異性から受ける身体的、精神的、性的、経済的暴力等のことです。
DVに対する意識の高まりや相談窓口の周知などにより、DVを受けた経験がある人はの割合は減少傾向にあります。
現状と課題、及び具体的施策
DV防止対策委員会では、「DV防止・早期発見」を重点取り組み項目に設定し、課題解決に向けた対策に取り組んでいます。
DV防止の取り組み
| 現状・課題 |
具体的施策 |
- DVの相談件数は年々増加傾向であるが、約半数の人が相談できずに被害が潜在化している
- 性別役割分担意識に同感しない人ほど、DVを女性の権利侵害と思う傾向がある
- 医療関係者が第一発見者となる可能性が高い
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男女共同参画・DV防止に関する啓発の充実 |
| 教育現場等における予防教育の充実 |
| パープルリボンキャンペーンの実施 |
| 関係者に対する研修の充実 |
主な取り組みの様子
教育現場での「デートDV防止啓発講座」

パープルリボンキャンペーンの実施

パネルやポスターによる広報・啓発活動

DVに関する啓発カードの配布

気軽にできるセーフコミュニティ
- もしも相談されたり、気がついたら、専門窓口に相談するよう伝える。
-
自分だけが悪いと思わず、DVかもしれないと感じたら、周りや専門窓口に相談する。
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相手の気持ちを尊重し、お互いに良い関係を築く。
動画で見るセーフコミュニティ
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