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防災対策委員会
更新日:2026年04月07日
18時27分
防災に関するデータの推移

校区防災士とは、各校区での防災啓発活動や、災害時における避難支援などに取り組む方々のことを言います。
久留米市では校区防災士の養成に取り組んでおり、令和7年度までに245人の校区防災士を養成しました。
現状と課題、及び具体的施策
防災対策委員会では、「地域防災力の向上」を重点取り組み項目に設定し、課題解決に向けた対策に取り組んでいます。
防災の取り組み
| 現状・課題 |
具体的施策 |
- 多くの市民が災害に対する不安を感じている一方で、家庭内の対策が不十分である
- 災害時には、防災関係機関だけでは対応が困難である
- 大規模災害時には、自力避難が困難な高齢者や障害者などが犠牲になりやすい
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定期的な防災研修・訓練・啓発の実施 |
| 防災に精通しているリーダーの育成 |
| 避難行動要支援者名簿の登録促進 |
| 避難行動要支援者個別支援計画の充実 |
主な取り組みの様子
組織的な活動を継続的に行うため、防災技術の高い防災リーダーを育成

避難行動要支援者個別支援計画の充実

防災研修・訓練を通じた市民の防災意識の高揚

気軽にできるセーフコミュニティ
- ハザードマップで、自分が住んでいる地域の災害リスクを把握する。
-
日頃から、3日分以上の水・飲料・携帯トイレを備蓄する。
動画で見るセーフコミュニティ
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