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高齢者の安全対策委員会

更新日:202608051757


高齢者の安全に関するデータの推移

70歳以上で健康づくりのために運動をしている方の割合は、令和3年は52.7%でしたが、令和6年は55.8%と増えています。

70歳以上で健康づくりのために運動をしている方の割合は、年々増加傾向にあります。

現状と課題、及び具体的施策

高齢者の安全対策委員会では、「転倒予防」「高齢者虐待の防止」を重点取り組み項目に設定し、課題解決に向けた対策に取り組んでいます。

高齢者の安全の取り組み
現状・課題 具体的施策
  1. 高齢者のけがの半数は転倒であり、骨折につながりやすい
  2. 高齢者の骨折は、介護・介助が必要となった原因の上位である
  3. 高齢者の多くは「転倒」に不安を感じているが、対策を講じている人は少ない
  4. 被虐待者の約7割が認知症を患っているが、虐待や認知症に対する正しい知識・認識を持っていない人もいる
  5. 転倒、転落、溺死・溺水による死亡が多い
転倒予防・溺死溺水に関する普及・啓発
転倒予防のための健康づくり、体力維持、介護予防
虐待や認知症に関する講演会・学習会の開催

主な取り組みの様子

体力の低下や介護予防を目的とした「にこにこステップ運動」

にこにこステップ運動実施の様子

介護予防体操動画の作成

動画はこちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

転倒や溺死・溺水の予防啓発パンフレット」を作成・配布

高齢者の転倒予防、溺死溺水を予防周知するパンフレット

介護保険住宅改修の給付事業

介護保険住宅改修の給付事業の様子です

気軽にできるセーフコミュニティ

動画で見るセーフコミュニティ

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 協働推進部安全安心推進課
 電話番号:0942-30-9094 FAX番号:0942-30-9711 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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