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高齢者の安全対策委員会
更新日:2026年08月05日
17時57分
高齢者の安全に関するデータの推移

70歳以上で健康づくりのために運動をしている方の割合は、年々増加傾向にあります。
現状と課題、及び具体的施策
高齢者の安全対策委員会では、「転倒予防」「高齢者虐待の防止」を重点取り組み項目に設定し、課題解決に向けた対策に取り組んでいます。
高齢者の安全の取り組み
| 現状・課題 |
具体的施策 |
- 高齢者のけがの半数は転倒であり、骨折につながりやすい
- 高齢者の骨折は、介護・介助が必要となった原因の上位である
- 高齢者の多くは「転倒」に不安を感じているが、対策を講じている人は少ない
- 被虐待者の約7割が認知症を患っているが、虐待や認知症に対する正しい知識・認識を持っていない人もいる
- 転倒、転落、溺死・溺水による死亡が多い
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転倒予防・溺死溺水に関する普及・啓発 |
| 転倒予防のための健康づくり、体力維持、介護予防 |
| 虐待や認知症に関する講演会・学習会の開催 |
主な取り組みの様子
体力の低下や介護予防を目的とした「にこにこステップ運動」

転倒や溺死・溺水の予防啓発パンフレット」を作成・配布

介護保険住宅改修の給付事業

気軽にできるセーフコミュニティ
- 転倒予防のための健康な体づくり、住環境づくり
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入浴の際に脱衣所や浴室の温度を暖め、入浴前には家族に一声かける。
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介護サービスを利用する等して、介護者の負担を減らす
動画で見るセーフコミュニティ
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