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交通安全対策委員会
更新日:2026年03月24日
16時39分
データの推移
(注意)各年の交通事故の件数は、1月から12月までの期間の件数です。
平成25年をピークに、減少傾向にあります。

現状と課題、具体的施策
交通安全対策委員会では、「高齢者の交通事故防止」「自転車事故の防止」を重点取り組み項目に設定し、課題解決に向けた対策に取り組んでいます。
交通安全の取り組み
| 現状・課題 |
具体的施策 |
- 高齢者の「歩行中」や「自転車乗車中」の事故が多い
- 高齢者が加害者となる事故が増加している薄暮時から夜間にかけての事故は、死亡事故や重傷事故になる割合が高い
- 10代による自転車事故が特に多い
- 自転車に関する交通ルール・マナーを守らない、知らない人が多い
|
高齢者の特性に応じた啓発・講習の実施 |
| 10歳代に突出した自転車事故を減らすための啓発の実施 |
主な取り組みの様子
身体能力の自覚を念頭に置いた「体験型高齢者交通安全講習」

反射材の着用促進を促す

運転免許証自主返納等に関する支援

中学生・高校生への交通ルールの周知と交通安全教育の推進

自転車安全利用キャンペーン

気軽にできるセーフコミュニティ
- 運転に不安を感じる場合や、体力が低下していると感じる場合は、運転免許証を返納する。
-
夜、外出するときは反射材を身に着ける。
-
自転車に乗るときはヘルメットを着用する。
動画で見るセーフコミュニティ
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