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交通安全対策委員会

更新日:202603241639


データの推移

(注意)各年の交通事故の件数は、1月から12月までの期間の件数です。

平成25年をピークに、減少傾向にあります。

平成23年から令和6年までの久留米市内の交通事故の発生件数のグラフです。

現状と課題、具体的施策

交通安全対策委員会では、「高齢者の交通事故防止」「自転車事故の防止」を重点取り組み項目に設定し、課題解決に向けた対策に取り組んでいます。

交通安全の取り組み
現状・課題 具体的施策
  1. 高齢者の「歩行中」や「自転車乗車中」の事故が多い
  2. 高齢者が加害者となる事故が増加している薄暮時から夜間にかけての事故は、死亡事故や重傷事故になる割合が高い
  3. 10代による自転車事故が特に多い
  4. 自転車に関する交通ルール・マナーを守らない、知らない人が多い
高齢者の特性に応じた啓発・講習の実施
10歳代に突出した自転車事故を減らすための啓発の実施

主な取り組みの様子

身体能力の自覚を念頭に置いた「体験型高齢者交通安全講習」

実技型高齢者交通安全講習の様子

反射材の着用促進を促す

反射材の写真

運転免許証自主返納等に関する支援

75歳以上で運転を卒業される方を支援する久留米市の事業を紹介するチラシです

中学生・高校生への交通ルールの周知と交通安全教育の推進

交通安全教室の様子

自転車安全利用キャンペーン

自転車安全利用キャンペーンの様子

気軽にできるセーフコミュニティ

動画で見るセーフコミュニティ

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 協働推進部安全安心推進課
 電話番号:0942-30-9094 FAX番号:0942-30-9711 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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