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不同意わいせつ
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更新日:2026年01月26日
13時31分
不同意わいせつとは
不同意わいせつとは、被害者の同意を得ることなくわいせつな行為をすることです。被害者の人格と尊厳を踏みにじり、トラウマとなるなど、身体的にも精神的にも極めて重い被害を与える犯罪です。
被害状況
- 住宅やホテルでの被害が全体の約3割、道路上や公園での被害が約2割を占めています。
- 住宅敷地内の被害では、アパートやマンションなど集合住宅での被害が多くなっています。
- 「オートロックマンションだから、「1階じゃないから」と安心するのは危険です。
- 被害が多い時間帯は、午後9時から深夜2時台です。
- 詳しくはこちらをご覧ください。(福岡県警察ホームページ)

主な対策
外出時
- 夜は一人で出歩かない。
- できるだけ、人通りが多く明るい道を歩く。
- エレベーターに乗るときや、家に入るときは周囲をよく確認する。
- 防犯ブザーや携帯電話の防犯ブザー機能を使えるよう用意しておく。
在宅時
- 2階や3階も確実に施錠する。
- 訪問客はインターホンやドアスコープなどでよく確認し、不用意にドアを開けない
被害にあったら
性犯罪の被害は「恥ずかしいから」「仕返しが怖いから」などの理由で被害届を出さない場合が多く、実際の被害件数は届出件数の数倍はあると考えられます。しかし、被害を届け出なければ、被害者は犯行を繰り返し、エスカレートさせる恐れがあります。警察署には女性警察官を配置するとともに、被害者のプライバシーに配慮していますので、被害にあったら、すぐに警察に被害を届け出てください。
その他相談窓口
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