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令和7年度版 久留米市環境調査結果
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更新日:2026年01月26日
17時34分
環境調査結果をまとめました
令和6年度に実施した久留米市域の環境調査結果等をまとめた報告書を作成しました。大気、河川等の環境調査の結果では、久留米市の環境は概ね環境基準を達成していました。概要は以下のとおりです。
大気汚染
- 市内2~4箇所の測定局で調査しました。
- 常時監視をしている5物質のうち4物質(二酸化いおう、二酸化窒素、浮遊粒子状物質、微粒子状物質(PM2.5))は、全ての測定局で環境基準を達成していました。
- 残る1物質(光化学オキシダント)は、全ての測定局で環境基準を達成していませんでしたが、全国的に見てもほぼ同様の結果であり、本市のみが特異なものではありません。
- その他、有害大気汚染物質(ベンゼン、トリクロロエチレン等22物質)については、環境基準に適合、または指針値以下の結果となっていました。
水質汚濁
- 国より指定された環境基準点を含む45地点(国調査4地点、市調査41地点)で調査しました。
- 生活環境の保全に係る項目(水素イオン濃度(pH)、生物化学的酸素要求量(BOD)等)については、全ての地点で環境基準を達成していました。一部の地点で浮遊物質量(SS)、大腸菌数等の不適合が見られましたが、自然的要因や家庭の雑排水の影響と推測しています。
- 人の健康に係る項目(カドミウム、シアン、水銀等の27項目)は、全地点で環境基準を達成していました。
- 調査した要監視項目(PFOS及びPFOA、クロロホルム、ニッケル等25項目)については、全て指針値に適合していました。
自動車騒音・道路交通振動
- 令和6年度は、主要幹線道路のうち国道3号線、久留米浮羽線(二森石崎線)、宮本大川線の3路線で調査しました。
- 自動車騒音については、国道3号線の夜の時間帯を除き、全てで環境基準を達成していました。
- 国道3号線の夜の時間帯の環境基準超過については、交通量が多大であり、大型車も多く通行していたことが要因と考えられます。
- 道路交通振動については、すべての路線で要請限度を超過していませんでした。
ダイオキシン類
- 一般環境調査として、大気2地点、河川3地点、地下水及び土壌2地点について調査しました。
- 全ての地点で、環境基準を達成していました。
測定データの詳細
調査結果の詳細については、各項目をクリックすればダウンロードできます。
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